第一回デュエルマスターズプロリーグレポート

1.初めに


初めまして。

TEAM NextProのマネージャーを担当しております、木島と申します。

宜しくお願い致します。



今回は先日のDMGP9th後に開催された、カーナベル株式会社様主催デュエルマスターズプロリーグへ参加させて頂きました。


一日のプロリーグを通して、私が現在弊社所属のプレイヤー二人について感じたことや、当日の雰囲気等をレポートしていきたいと思います。



最後にはTEAM NextProから出場させて頂きました


・ユウキング/わいきん


・じゃきー


両選手からの開催前の自分自身の心持ちやプロリーグ全行程が終了した今の感想を簡単に書いて頂きましたので宜しければ最後までお付き合い頂けると幸いです!






2.当日の雰囲気、感想


遂に当日を迎えた第一回デュエルマスターズプロリーグ。


会場にはウィザーズ・オブ・ザ・コースト社様からもDMGPの生放送などでお見受けしたことのある方々が参加者としていらっしゃっておりました。


入場から全チーム毎に、決めポーズをして入場をするプロプレイヤーの方々。

そうそうたるメンバーの登場です。


前列には小さなお子様も沢山いらっしゃって、参加者含めまして観戦者も真剣な眼差しで登場の様子を観ておりました。

デュエルマスターズ界に新たな1ページが刻まれる瞬間でした。





全チームの登場が済み、トーナメントが始まりました。


当チームからも解説者としてじゃきーが選出され、カーナベル株式会社様所属のZweiLance選手と対戦の解説をする姿も。


生で聞くプロの方々の解説はそもそもいつもプレイを見る側の人間からしてみると普段聞ける様な物ではなく、とても貴重な体験でした。

一つ一つのプレイに対して詳しく解説しており、観戦者側にも分かりやすく伝える為の努力というものが伝わって来ました。


生放送の配信やSNSの投稿で、参加されていないお客様にも体感して欲しいと思えるとても素晴らしいものでした。




放送席で対戦を確認しながら解説をする、プロ2名。




選手控え室にも特別にお邪魔させて頂きました。


選手控え室では他のプロチームの対戦を確認しつつも一人回しをしており、最後までプレイの確認を怠らないユウキング/わいきんの姿。

現在DMPランキングでも全国大会に向けトップを走り続けている選手の真髄を垣間見ました。


一つ一つの大きい舞台、それこそランキングを走るプレイヤーからして見れば毎週行われているCSなのかもしれませんが。


少しでも自分のミスを減らす、対戦相手のプレイへの練度や癖等を見抜く。

そういった積み重ねが、このプレイヤーをプロリーグという大舞台まで連れてきた。

そしてその強さを引き出しているのだと確信しました。



放送席を確認しながらも一人回しを続けるユウキング/わいきん。



遂にTEAM NextProからも、カバレージ卓で対戦が始まりました。



じゃきーの対戦中、相手の動きや同チームメイトのプレイングをしっかりと確認するユウキング/わいきん。両名のプロリーグへの意気込みや本気度がヒシヒシと伝わってくる。



じゃきー、ユウキング/わいきんによる対戦風景です。


試合中はとても緊迫した雰囲気で、対戦相手に絶対に負けたくないという感情が痛いほど伝わって来ました。



対戦中、相手の盤面をじっと見つめるユウキング/わいきん。相手のプレイの動きから、次ターンを読みゲームの動きの思考を既に行っているだろうか。




凄く丁寧な仕草で対戦を行うじゃきー。しかしそこからも、強者から感じられる圧倒的なオーラは計り知れない。



対戦が終わった後にもプレイの見直しや、あの時はこう動いた方がよかった等とアドバイスするユウキング/わいきんと真剣な眼差しで聞くじゃきー。


ゲームはプレイを行っているときだけが全てではない。

勝ち負け、勝敗が決まった後こそが重要なんだと。


一つ一つ試合の後にも改善点を見つけ、それを直していく。プレイの疑問点は仲間で相談し、修正していく。

プレイの練度を上げることで自分自身のミスを減らす。


そんな細かい部分こそがじゃきーを全国大会優勝に、ユウキングをアカシックレコード絶対王者に、上り詰めさせた所以なのだと感じます。


今回のプロリーグにおける特別レギュレーションのBO3で勝ち抜くには、それ程難しい鍛錬が必要です。




対戦結果が決まった後にもプレイの見直しをする2人。




この後も対戦が続いて行きました。

しかし、惜しくもトーナメントでは敗北。


敗北後の控え室にもお邪魔させて頂きましたが、当チーム、プロ両名から一言




「早くデュエルマスターズがしたい」




敗北後もお互い責める暇なんて、そんな事に時間なんて使っていられない。

死ぬ程悔しい。

次は絶対勝つ。


既に構築やプレイングでの反省をし、次に向かっている。”勝利”に向かって進んでいく、ただそれだけとの事。


驚く程の向上心が感じられ、感動しました。


現に勝敗では敗北という物になってしまいましたが、この様な場を設けて頂いたカーナベル株式会社様に心からの感謝を申し上げます。

この二人は、まだまだ強くなります。


最後にじゃきー、ユウキング/わいきんからのプロリーグを終えた今の感想をお聞きしたいと思います!




3.プロ両名からの感想


こんにちは、じゃきーです!



プロリーグ開催前は、デュエルマスターズというゲームの中で初めてのプロリーグということで大きな期待と楽しみな気持ちがありました。


その2点よりも、プロという肩書きに対してのプレッシャー、重みを凄く感じていました。


プロという物はそのゲームや企業を代表とするプレイヤーですし、下手なことは出来ません。


参加するからには勝ちたいという気持ちや、素晴らしい物にしたいという気持ちが大きかったというのもひとつの理由です。



プロリーグを終えて、対戦結果は予選落ちと残念な結果で終わってしまいました。

ですが、このままで終わらせる気はありません。


今回のプロリーグでも学ぶ事が沢山ありました。


プロリーグに携わった方々や、他企業様のプロプレイヤー達の考え方や活動を見て、今後自分達2人もデュエルマスターズやプロプレイヤーの発展に貢献出来るような活動をしていきたいと思いました。

動画活動や、イベントなど出来たらと思っております!!


見に来て頂いた方、応援して頂いた方、本当にありがとうございました!

また次回どこかでお会い出来たらと思っております!以上じゃきーでした!







こんにちは、ユウキング/わいきんです!



プロリーグ開催前は、緊張やプレッシャーもありましたが明確な目標が1つありました。



「プロプレイヤーの頂点を取る」



アカシックレコードというDMPランキングが始まる前のランキング制度で1位を獲得していた僕ですが、他にはタイトルを何も持っていません。

GP優勝や全国大会優勝のような肩書きが欲しい、その中にプロプレイヤーになったからにはプロの中のてっぺんを取りたいというものがありました。


今年、全国大会を目指している理由もタイトルを獲得しに行く為の理由の一つです。


プロリーグで予選落ちした時は死ぬ程悔しかったですね……デュエルマスターズが始まって初のプロリーグ、二度とあるかないかのタイトルを取れなかった悔しさはやっぱりあります。

でも前に進むしか無いんです、次回に向けて今から練習を積み重ねています。



まずこの場をお借りしてこの様な素晴らしいプロリーグを開催して頂いたカーナベル株式会社様ありがとうございました!悔しいですけど次回リベンジします笑


最後に、これからのプロ活動ですがDMPランキングのトップを走り続け全国大会を目指す事は勿論、他のデュエルマスターズをプレイしている方から見て憧れを持って頂けるようなプレイヤーを目指していきたいと思っています!以上ユウキング/わいきんでした!ありがとうございました!






4.最後に


ここまでお読み頂きありがとうございました。



これからは、当チームのプロプレイヤーを通じたイベント等開けていけたらなと思っております。


現在、他の企業様でもスポンサードされている選手は沢山いらっしゃいます。

2人のような向上心を持った素晴らしいプレイヤーがこれからも現れることをお祈りしまして、今回のレポートを締めくらさせて頂きます。

この様な素晴らしいプロリーグを主催して頂いたカーナベル株式会社様、並びに関係者の皆様、この度は誠にありがとうございました。


またTEAM NextProにやって欲しい事や、応援メッセージ等ありましたら当チームTwitterのダイレクトメッセージへどしどし送って下さい!とても励みになります!



以上、TEAM NextProプロプレイヤー担当、木島でした。 ありがとうございました。